ブリザーブドフラワーはこんな時におすすめ
■ブリザーブドフラワーを贈り物に・・
新築祝い、母の日、お誕生日にと、花キューピッド等でお花を贈ることってありますよね。
生花のアレンジメントフラワーや花束もいいけれど、
水を換えたりして大事に手入れしながら楽しんでもらってもせいぜい寿命は数日〜1週間程度。
ブリザーブドフラワーなら、手間も要らず、いつまでも花の美しさを楽しんでもらえます。
お花の大好きなあの人に・・ブリザーブドフラワーの贈り物がおすすめです。
■ウエディングブーケに・・ブリザーブドフラワー
美しく素敵なアレンジメントが楽しめるブリザーブドフラワーなら、結婚式のウェディングブーケにおすすめです。
ブリザーブドフラワーなら生花と違っていつまでも枯れずにきれいなので、挙式の後、部屋に飾ってもインテリアに素敵。
ブリザーブドフラワーなら、いつまでも素敵な思い出が残せます。
新郎用のブートニアとセットで、ブーケトス用にも、両親への花束贈呈にも、
ブリザーブドフラワーなら素敵な結婚式が演出できます。
■お見舞いに・・ブリザーブドフラワー
最近、院内感染の予防を理由にお見舞いへの生花の持ちこみを禁止している病院が増えてきています。
花についている病原菌が花瓶の水を通して増え、肺炎などの院内感染を引き起こす恐れがあるからです。
ブリザーブドフラワーなら、そんな心配もありません。
「でも、ドライフラワーは枯れていることからお見舞いにはタブーなのでは?」
いいえ、ブリザーブドフラワーはドライフラワーではないので大丈夫。
また、鉢植えの花も「根付く=寝付く」ということからお見舞いにタブーとされていますが、
ブリザーブドフラワーなら鉢植えでもないので大丈夫。
ブリザーブドフラワーなら水換えで患者さんやご家族、看護婦さんの手を煩わせず、心のこもったお見舞いができますね。
ブリザーブドフラワーを長く楽しむために・・
きれいなブリザーブドフラワーをより長く楽しむためには次のことに気をつけましょう。
■ブリザーブドフラワーには、なるべく触れない
ブリザーブドフラワーは、触っても大丈夫ですが、強く触れたりすると花びらが割れてしまったりします。
また、衣服や布などに触れるとブリザーブドフラワーの染料の色がついてしまうことがあるので気をつけましょう。
ブリザーブドフラワーを飾る際には、壁やレース、カーテン、テーブルクロスなどに触れないように気をつけて飾りましょう。
■ブリザーブドフラワーを直射日光に当てない
ブリザーブドフラワーを日当たりの良いところに長期間置いておくと、色あせしてしまいます。
窓辺など日当たりの良いところを避けて飾るようにしましょう。
■ブリザーブドフラワーは湿気に弱いのです
ブリザーブドフラワーを湿気の多いところに長期間置くと、
花びらが水気を吸って透明っぽい色になってしまったり、カビてしまいます。
ブリザーブドフラワーを洗面所やトイレなど湿気の多いところに飾るのは向きません。
梅雨時期など、一時的に部屋の湿気が多くなって花びらが透明になってしまったら、
すぐに湿気の少ない場所にブリザーブドフラワーを移動させましょう。
2〜3日で、元のブリザーブドフラワーの色合いに戻ります。(若干の退色が残ることもあります。)
ブリザーブドフラワーは湿度55%以下の部屋で飾ったり保管するようにしましょう。
また、ブリザーブドフラワーは、生花ではないので水換え・水やりは一切不要です。
ブリザーブドフラワーには絶対に水をかけないでください。色落ちしてしまいます。
■ブリザーブドフラワーは高温にも弱いのです
ブリザーブドフラワーの保管に最適な温度は25度以下。
25度以上になると、ブリザーブドフラワーの切り口から染料が漏れてしまうことがあります。
高温多湿になりがちな夏場は、ブリザーブドフラワーを湿気が少なく涼しい場所に保管したほうが良いでしょう。
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